日本リスクマネジメント学会とは

学会の沿革

 日本リスクマネジメント学会は、1978年に創立されました。日本学術会議法第18条に基づく、わが国唯一のリスクマネジメントに関する公認学術研究団体で、日本経済学会連合と経営関連学会協議会に加盟しています。
 年に1回の全国大会と、年に2回の部会を開催しています。全国大会と部会における研究報告の内容に基づく論文を掲載する学会誌『危険と管理』を毎年3月末に刊行しています。
 日本リスクマネジメント学会は、リスクマネジメントに関する、日本で最も古い研究団体です。
 「組織と個人を取り巻くリスクの科学的管理―理論的研究から実践的展開まで―」について真摯に研究している「小さくても光る学会」です。

学会の椎成員(2013年4月現在)

正会員:150名(大学開係者)
特別会員:140名(企業関係者、中小企業経営者、弁護士、会計士、
中小企業診断士、 税理士、保険代理店、保険会社社員その他)
賛助会員:30団体(研究所、企業、各種団体その他)

会 費

正会員および特別会員は年額7,000円
賛助会員は1口年額30,000円

学会の機関

業務執行機関:理事会
諮間機聞:評議員会